2月8日の出来事
研究室で仕事.
午前,1回生1名の相談.
午後,学部教務委員会.
3回生3名と雑談.
今日読んだエッセイ:北村喜宣(2009)「行政指導過剰依存症」『書斎の窓』587,2-6.「実態調査をしていてのジレンマは,妥当とは思えない状態を把握しているのに,効果的な政策法的処方箋を書くのが難しい」とする.社会福祉現場でも同様なことがあると考えるのは普通であろう.実際にそのような場面を見聞きしたこともある.筆者も述べているが,「思いつき程度はいえるが,本格的な制度設計にまでは至らない」と.私は,人がスムーズに動けるようになるのが制度設計だと思うのだけれど,そう考えると制度設計とは難儀なものである.






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